賃貸物件を上手に活用して快適な暮らしを~チンタイをしタイ~

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必ず確認しておくこと

重要事項説明書はしっかり目を通す

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賃貸マンションを契約するときはしっかり契約内容に目を通すことが大事です。基本的なことですが、この基本的なことを怠ったばかりにあとで後悔する人がけっこう多いのです。不動産会社で賃貸契約をするときに渡されるのが「重要事項説明書」です。重要事項説明書は不動産賃貸契約書とは別に渡される書面です。それには賃貸を借りて住むうえで大事な決まり事、退去のしかたなどがまとめて記載されてあります。賃貸物件を借りるときは、不動産会社の宅建資格保持者がこの重要事項説明書を契約者に対して読みあげなければならない決まりがあります。書面に目を通しながらしっかり話しを聞いて、内容を理解したうえで署名・捺印をすることが大切です。

賃貸の引越し手続きについて

不動産会社で賃貸契約を結び、敷金や礼金などの初期費用を納めれば、無事賃貸マンションの住民になれます。賃貸に引越すときにはいろいろな方面で住所変更の手続きをする必要があります。基本的に一番最初にすべきなのが「転出届」と「転入届」の提出です。転出届は引越しをする前に住んでいた自治体の市役所で、転入届は引越し先にある自治体の市役所で手続きができます。転入届を出すには転出証明書が必要になります。転出証明書は旧住所の市役所で手続きをすれば発行をしてもらえます。また、子供がいる場合は子供の学校の転校手続きもする必要があります。転校の手続きは学校によって違います。手続のしかたは学校側に問い合わせをすれば教えてくれます。